最近、周囲に腰痛で悩んでいる人が異常に増えています。

私の周りを見る限りでは、どうやら40代後半から50代になると腰痛に悩まされる人が多くなるみたいです。

もちろん、早い人は10代や20代から腰痛で悩まされるみたいですね。

その多くは部活やスポーツなどの激しい運動が原因で腰痛になってしまっているようです。

 

腰痛のうち原因がわかるのはどれくらい?

 

もし、あなたが腰痛に悩まされていて、

形成外科や病院で検査を受けていたらもしかしたらわかるかもしれませんね。

 

 

では、正解は、

 

 

たったの15%です。

実に85%の人は病院や形成外科でレントゲンやMRIなどの精密検査を受けても

原因がわからないのです。

※(厚生労働省「腰痛対策2」より。http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/1911-1_2d.pdf

 

腰痛の原因がわかる15%の人の内訳としては

 

  • 椎間板ヘルニア4〜5%
  • 脊柱管狭窄症4〜5%
  • 圧迫骨折4%
  • 感染性脊椎炎やガンの脊椎転移1%
  • その他尿管結石や内臓疾患1%未満

 

です。

 

検査をして原因がわかれば、その後の治療方法もわかるので、

一歩前に進めますし、納得できると思います。

 

腰痛の原因がわからない85%になってしまったらどうすればいいの?

 

さて、問題は、

腰痛の原因がわからない場合だと思います。

 

実際に、腰痛で悩んでいる人の多くは検査に行っても原因がわからない。

※ちなみに一番多いのは検査にも行かない人がほとんどなのですが、

 

その場合、病院では治療できないので

「ほとんどの場合は様子をみてください。」

となるわけです。

 

 

湿布を貼って、

つらい時のために痛み止めを処方してくれる場合もあります。

 

 

ここまで医学は進んでいるわけですが、腰痛に関しては

原因が解明できるのは15%だけなのです。

 

なので、85%の人、つまり腰痛で悩んでいる多くの人は

自分でどうにかするしかないようです。

 

なかには、ヨガで腰痛が良くなる人もいるようです。

また、整骨院などでマッサージを受けている人もいます。

さらには骨盤矯正などで腰痛を直そうとしている人もいますし、

針治療や電気治療で腰痛を改善している人もいます。

東洋医学で腰痛を治す人もいます。

 

 

ここまで読んでわかるように腰痛で悩んでいる人の

ほとんどが原因がわからないのです。

(※検査に行かなくてもいいというわけではないです。まずは病院で検査に行くことをおすすめします。)

 

ここまで読んでほとんどの人は何もしないと思います。

では、腰痛を放置していたら治るでしょうか?

 

 

 

検査で腰痛の原因がわからなかった場合はもちろん、

腰痛の原因が判明していたとしても、

腰痛が改善したというアンケート結果が出ているある方法があります。

もし、あなたが一生腰痛で悩みたくないと思っているなら知っておいてもいいかもしれません。

 

>>96%が腰痛が改善したと回答した腰痛改善方法はこちら!